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3DCG architectural visualization studio

制作環境2

ソフトの制作環境

よく訊かれるものが「どんなソフトを使っているの?」という事です。

お客様も建築関係者が多いものですから、やはり自社でパースを描いたりそれなりに知識がある方が多いです。

私も多く試してきましたが、現在はAutodesk社の3dsMaxを使っています。

なにせAutodesk製品は高価であるため、3dsMaxと言えど多くのパース制作会社は古いバージョンをそのまま使ったりしています。

Autodeskもサブスクリプションに移行し、現在それを契約している人は自ずと最新バージョンを毎年使う事が出来ます。

しかしながら最新バージョンは安定しない事も多いのが事実。

スタジオで使っているバージョンは2017。この春に出る2018は使用を控えるでしょう。

Windows10にネイティブで対応しているバージョンは2017からである事から、必然とこのバージョンを使っています。

モデリングは3dsMaxで行い、レンダリングはV-Rayを使用しています。

建築ビジュアライゼーションというジャンルでは、この組み合わせが最も良いという結論です。

広告などのハイエンドCGパースを描いている制作会社の殆どはこの組み合わせでしょう。

3dsMaxではかなり細かいところまで作り込みが出来ます。

他の安価なアプリケーションだとなかなかこうはいかない所も多く、結局のところハイエンドCGを目指すにはいささか力不足です。

建築ビジュアライゼーションで多く使われているのはSketchUpの他にCINEMA4D、MODOなんかも最近はあります。

これらのアプリケーションも同じような画が作れるのですが、先述したレンダラーのV-Rayとプラグイン、スクリプトの影響が大きく常用とまではいかないのです。

特にV-Rayは開発スピードが3dsMax版が1番早く、それだけ画作りにかける時間短縮やクオリティが増していきます。

プラグインの種類やスクリプトも他の追随を許さない程に豊富です。

勿論、長年親しんできたというバイアスがかかったものではありますが、あながち間違いではないとも思っています。

 

新しいアプリケーションなども勉強しています。

それぞれ一長一短はあるので、良いとこを追求していきたいと思っております。

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