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ステーショナリーへのこだわり

「こだわり」を持つこと

なんでもない事もブログとして書いていければと思います。

特に文房具に強いこわだりを持っています。

昔勤めていた設計事務所がその始まりでした。

当時の先輩からの影響です。

職業柄かやはりシャーペンを始め多くの筆記具を持つ事が多く、そこで教えてもらったのが「身につけるモノや毎日使うモノにはこだわりを持ちなさい」という事でした。

書き味が変わると気分も良くなる

打合せ時にもお客様にペンは観られている

説得力が上がる

良い物を持ち、意識を高く持つ事

モノづくりの人間はこういった小さい事から気にするようにしないといけない

書を書く時は万年筆の方が気持ちが伝えやすい

 

…など多くの事に気付かされたものです。

それ以来仕事道具として使うものにはこだわりを持つようになりました。

今では狂ったように買いはしませんが、当時は高いボールペンなどをとにかくよく買ったものです。

その中で確かに使いやすいものも多く、普段使いや打合せ用、手紙を書く用 など使い分けています。

私のお気に入りはロットリング。

ドイツのステーショナリーメーカーとして有名です。

シンプルで使いやすく、そしてとにかくデザイン性が高い。

こちらの写真はウォーターマンのボールペン。

「パースペクティブ」と呼ばれているこのシリーズのコンセプトは「建築」

こんなに我々に適したペンが他にあるでしょうか。

こちらは万年筆モデルもあり、それはゴールドとシルバーの2本持っています。

使いやすさよりはデザインの良さですね。

 

何でも良いと思うのです。

「こだわりを持つこと」

服装でも、言葉遣いでも、仕事でも。

小さい小さい事でもいいと思うのです。

例え誰にも気付かれなくても。

仕事に限って言えば、私は画の数ピクセルにまでこだわります。

小さなハイライトを入れる事であったり、小さな映り込みであったり。

ル・コルビジェの言葉に“神は細部に宿る”という有名な言葉があります。

彼は建築のディテールこそが全てだと説いたのですが、何も建築に限らず、何にでも当てはまります。

「こだわり」とも解釈出来ますよね。

そんな小さな小さなこだわりが、やがて集合体になった時、大きな大きな役割を担うと信じています。

 

話がチラホラとしましたが、要は小さくてもいいから”こだわり”を持ちましょうという話でした。

 

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