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3DCG architectural visualization studio

制作環境 1

制作環境へのこだわり

こだわりの一つが制作環境です。

CG制作という仕事をしている以上、制作環境には大変気を遣っています。

メインのワークステーションはmouse computerのDAIV。
CPUはXeonでなく、i7と控えめながらグラフィックスをQuadro M4000にしています。
RAMは32GB。
レンダリングは専用ファームを用意しております。

ディスプレイはEIZOのCG2420。

一番気を遣っているのがこのカラーマネージメントモニターと呼ばれるもの。
クリエイティブ業界では標準となっているモニターです。

建築CGというのは特に色の再現性に重きが置かれます。
そのため色再現性や定期的なキャリブレーションが必要になります。
モニターというのは、使っていると色の発色が落ちたり、間違った色を表示するようになるのですが
定期的に自動でキャリブレーションしてくれ、いつでも正しい色を表示する事が出来ます。

ただ、お客様のモニターの環境や部屋の環境にも左右されますが
正確な色で作業が出来るため非常に信頼性がある成果物になります。

加え、デスクライトもEIZO製。
5000ケルビンという色温度で空間を照らしてくれます。

これは印刷業界では標準となっている規格で、モニターの色温度と空間の色温度を5000ケルビンにする事により
画面表示と印刷物の色の差を殆ど同じに出来るというものです。

こういったハードウェアで日々の作品は産まれています。

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