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3DCG architectural visualization studio

3dsmax 2018を導入しました。

先日Autodeskから3dsMax2018が発売されました。

弊スタジオの環境はもっぱら3dsMaxですので、とりあえずダウンロードし、数ヶ月様子をみていました。

このタイミングで2018を使い始めたのは、V-Ray3.6より対応ソフトウェアが2018も追加されたからです。

建築パース・CGパースにおいての最適なソフトウェアとは。

建築パース・CGパースでは多くが同ソフトを使い制作されています。

私も多くの制作会社の環境を見たり取引したり聞いたりしましたが、広告向けのパースを描いている制作会社はほぼ3dsMaxを導入・利用しています。

メインではないにしても、3dsMaxを利用するチームや人もいたりする事も多いです。

何故ここまで普及しているのでしょうか。

それは建築ビジュアライゼーションにおいて非常に使いやすく、かつ高品質な画を出せるからだと思います。

住宅をメインにしている設計者はAutoCAD・JW-CADを使います。

DWGやDXFとはやはり親和性が高く、モデリングするのに非常に有用だと言えます。

実務としては、便利なプラグインや素材集、スクリプトの数が他のソフトよりも多く、インターネットで手に入るリファレンスも数多いのが実情です。

スタジオではレンダリングにV-Rayを使用しています。

多くのソフトやレンダラーを試してきましたが、やはりV-Rayの開発スピードは3dsMax版が1番早く、それだけ制作スピードや品質に直結します。

こういったメリットだけではなくデメリットも多いのですが、それを考慮しても同ソフトが1番だと思っています。

SketchUpを始め、安価で始めやすいCGソフトも多くあります。

3dsMaxは最も高価です。もっと安くなってほしいと思います。

ですが、その分細部までとにかく作り込む事が出来るのかなとも思います。

私がパース制作において、もっとも心がけているのが「写真を越える建築パースを」です。

ひとは何をどう思ってCGをCG、写真を写真と思うのでしょうか。

その辺りはまた深くお話出来ればと思うのですが、この想いを叶えやすいのがやはりこの両者の組み合わせです。

特にグレードの高いパースではクライアント様の思っている以上に時間をかけて細部まで作り込みます。

建材の素材感にしても、家具の面取りにしても、タイルの目地にしても1つ1つこだわりを持って追求していきます。

逆に言えば、ここまで時間をかけないと、いい画が産まれないとも思っています。

 

新しいバージョンのソフトウェアがリリースされたら徹底的に検証し、現存/将来の仕事へどう繋げられるかを検討します。

制作スピードが上がればその分研究開発に時間を割く事ができます。

そしてその分描く画にフィードバック出来るのです。

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